生活習慣病予防効果のある成分(アーモンド)

ナッツ類は油っぽいという印象がありますが、健康に良いオイルを豊富に含んでいると言われているのがアーモンドです。
そのアーモンドには生活習慣病に効果的な成分が豊富に含まれているとのこと。
アーモンドの健康効果とはどのようなものなのでしょうか。

 

アーモンドとは

健康に良いとされるリノール酸やオレイン酸などの不飽和脂肪酸が主成分のナッツ類の一種。
私達が普段食べているアーモンドはローストしてあり、程よい苦みと香ばしさが人気です。
美肌効果に優れている、アンチエインジング効果があるとして、特に女性からは以前から注目されてきた食材。
高い抗酸化作用があると言われています。

 

アーモンドと生活習慣病予防

アーモンドが生活習慣病に効果的だと言われる理由は、アーモンドに含まれる成分にあります。
アーモンドは脂質が多い食材ですが、その脂質は体に良いとされるオレイン酸とリノール酸で構成されています。
このふたつの成分は不飽和脂肪酸であり、悪玉コレステロールを減少させてくれます。
またビタミンEもとても豊富に含まれており、ビタミンEの強い抗酸化作用で体内の活性酸素を除去、
過酸化脂質化するのを防ぎます。
そのため生活習慣病に効果的だと言われています。

 

アーモンド摂取法

アーモンドの健康効果を効果的に摂取したいなら、1日20粒から30粒程度のアーモンドを食べることが理想だと言われています。
アーモンドのカロリーはそんなに高くないので、ダイエット中の人におやつとしても良いですね。
ただし、アーモンドは脂質です。食べ過ぎるとニキビや吹き出物の原因となってしまいますので、
食べ過ぎには注意しましょう。
また、通常販売されているローストアーモンドには塩分があります。
塩分摂取を気にしている人は無塩アーモンドを選ぶようにしましょう。